趣味で飼う

金魚から熱帯魚へステップアップする人が多かったです。

家で熱帯魚を飼育するのは趣味の王道の1つです。その中で最高峰はアロワナなどの巨大魚を飼育することです。昔は良い飼育器具があまり無く、全てアナログ的な管理が必要でした。したがって、素人が熱帯魚を安定して飼育することは難しい部類に入りました。 金魚や鯉のように比較的水質変化と病気に強い魚の飼育から初めて、熱帯魚へステップアップというのが基本的なパターンでした。 今は専門書や専門ショップが充実しており、熱帯魚飼育のハードルはだいぶ下がりました。飼育器具も進歩して、水槽内環境を一定に保ちやすくなったことも大きな要因です。昔は、清掃や水替えで水槽内の魚を全滅させてしまうことが良くありました。その頃に比べて、ずいぶん器具は進歩したものです。

家庭内にアクアリウムが普及すると癒やし効果が期待できます。

今現在ある熱帯魚飼育用品は相当進歩しました。これらの良い器具のお陰で飼育はしやすくなりましたが、今後更に進歩すると言われています。つまり、コンピューターを利用した全自動管理システム化されるのです。 水温、ペーハー、窒素量、酸素量のチェックと給餌。これらを全自動でやってしまうのです。今でも水族館では導入されているシステムですが、巨大です。それが家庭用に小型化され、個人レベルで導入されるようになるのです。 もはや人がする事と言えば、魚の鑑賞と塩素を抜いた水の補充ぐらいでしょうか。それが果たして飼育と言えるかどうかは別問題として、アクアリウムが各家庭に普及することは癒しの面でも喜ばしいことです。優雅に泳ぐ魚を見ているだけでも人の心は癒されますから。